子育て世帯にすすめたい!荷造りのコツ

子育て応援!住みやすい街を探そう

子育て世帯におすすめしたい住まい探しのコツをご紹介!

子育て応援!住みやすい街を探そう

子育て世代の方へ

当サイトでは子育て世帯に向けて住まいを探す際に注意したいポイントを紹介しています。子育て支援を上手く活用して家庭だけでなく地域全体で子どもの成長を育んでいきましょう。 ※当サイトに関するご意見やご不明な点はこちらからお願いいたします。
       

荷造りは分類と順番が要

        

住まいが見つかったら次に行うのは引っ越しに向けて荷造りです。小学生のように子どもがある程度大きければ手伝ってもらうこともできますが、赤ちゃんや幼稚園児などのように小さい場合は段ボールに詰めた端から物を出されたりしてなかなか思うように進めることができません。育児をしながら荷造りするコツを紹介します。

荷造って何日前から始めれば間に合う?(2017.07.25追記)

「荷造りって大変そう・・」「パワーが必要なので、なかなかやる気になれない」引っ越しの前に誰もが荷造りの大変さに悩むのではないでしょうか?家じゅうの物を見渡して「どれくらい前から荷造りを始めれば間に合うのかな・・?」と不安に感じることも。
とあるアンケートでは、荷造りにかかる日数として、平均で約6.5日という集計が出ており、一人暮らしの人で約5日間、家族の引っ越しで約8日が目安なようです。荷造りにかかる日数を引っ越し日から逆算して作業を始めれば、引っ越しまでに荷造りを間に合わせることができそうです。しかし、荷物の量やスケジュールによっては「時間が足りない!」なんてことになりかねないので、やはり少しでも余裕をもってスタートを、とにかくまずは手を付けるということが大切です。

ダンボール、どれくらい必要?(2017.07.25追記)

荷造りに使うダンボールの個数は、一人暮らしで約20個、4人家族で約52個、5人家族で55個という集計があり、もともと想像していた個数より実際は5~10個ほど多く使っているという結果も出ているそうです。自分が思っているよりりも多めにダンボールを準備しておくのがよさそうです。

不用品の処分とスケジュール(2017.07.25追記)

早く荷造りを完了するコツは、引っ越し先に持ち込む荷物を減らすことです。現状使っていない物、不要な物は引っ越しを機に処分しましょう。引っ越し先で使う物・必要な物だけ荷造りすればダンボールの数を減らすことができ、荷造りのスピードが上がり、引っ越し料金が安くなるメリットもあります。
不用品の処分は、ごみ回収のタイミングにあわせて作業するとgood。「〇月〇日資源ごみ出す」「〇月△日不燃ごみ出す」をはじめ「〇月◇日リサイクルショップ来てもらう」「〇月×日バザーに提供」など、不用品を家から出すスケジュールも忘れずに管理しましょう。

普段使わない物から始めよう

まずは押し入れやクローゼットなど普段使わない物を入れてあるところの荷造りから始めましょう。衣類など元々収納ボックスに入っているような物は収納ボックスのまま運び出すことができるのでそのままでも構いません。収納ボックスに入っていないものを段ボールに入れていきますが、もし使わずにただ閉まっている物があれば不用品として迷わずゴミに捨てましょう。物が少なくなればその分荷解きも楽になります。また、雑貨など小さな物は袋などに入れてひとまとめにしておくと段ボールの中でばらけることがないので引っ越し中に壊れてしまうこともありません。

段ボールには中身と使う場所を書いておこう

段ボールに入れる際は「重い物は小さな箱へ、軽い物は大きな箱へ入れる」ように意識するといいでしょう。大きな箱に重い物をたくさん入れてしまうと持ち運びが大変になるだけでなく、段ボールの底が抜けて中身が散らばってしまう可能性があります。
段ボールには、分かりやすいところに箱の中身と使う場所を書いておくといいでしょう。引っ越し業者の人も荷物を運びやすいうえ、入っている中身が分かることで探しながら荷解きをしなくても良くなるので片付けもスムーズに進みます。

子どもが寝ている間に作業しよう

荷造りは子どもが寝ている間に行なうとスムーズに進めることができます。物を入れ終わった段ボールはその場に置いておくのではなく、クローゼットや押し入れの空いているスペースに戻すようにしましょう。段ボールを戻すことで、部屋中に段ボールが溢れることがないため窮屈な思いや、子どもにいじられることもありません。

荷造りよりも子ども優先!

引っ越しの期日が決まっているとそれまでに荷造りを終えようと焦ってしまい、荷造りにばかり気を取られがちになってしまいますが、そのような場合、一緒にいる子どもはお母さんの気をひこうとあれこれちょっかいをかけてきてなかなか思うように進めることができません。そんなときは無理して荷造りを進めるのではなく、荷造りは一旦休憩して思いっきり子どもと一緒に遊んであげてください。一緒に遊ぶことで子どもの体力もなくなり、ぐっすり寝てくれるはずです。子どもがぐっすり眠っている間に荷造りもスムーズに進むはずなので、焦って荷造りするよりも捗るはずです。

荷造りは分類と順番が要

子供との引っ越しをお考えの方へ